姫路市のあがほ鍼灸整骨院はJR英賀保駅から徒歩10分 五十肩や腰痛、交通事故治療で評判です。

あがほ鍼灸整骨院 各種保険・交通事故(自賠責保険)・労災保険・その他取り扱い

原因に沿い根拠に基づいた丁寧な手技をおこないます。五十肩・腰の痛み・坐骨神経痛・股関節の痛みなど

子供のスポーツ障害を知ってもらいたい。

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    こんにちは。あがほ鍼灸整骨院の齋藤です。

    今週4月29日土曜日は昭和の日のため休診になりますので宜しくお願い致します。

    また来週5月3日、4日、5日も祝日のためお休みさせて頂きます。

     

    私事ですが明日4月25日は次男の誕生日です。

    当日は帰りが遅くなるので週末にお祝いをする予定ですが、

    日曜日に誕生日プレゼントを買いに行きました。

    キュウレンジャーという戦隊ものの人形が欲しかったらしく、大量に購入しました。

    リビングで並べたり、お風呂に持って入ったり、寝るときは枕元に置いたり、

    こんなに喜んでくれると嬉しいし、わが子ながらかわいいです。

    これからも元気に大きく成長して欲しいです。

     

    今日は子供のスポーツ障害についてお話します。

    まずスポーツ障害は、スポーツにより繰り返し動作を行うことで、

    負荷のかかりやすい部位にダメージを受け痛みなどが出てしまう状態です。

    主に負担のかかる部位というのは、筋肉・じん帯・骨です。

    大人の場合、骨は成長しきって硬くなっているので、

    トラブルが起こる部位は筋肉やじん帯が多いです。

     

    子供の場合骨が成長しきっていないため、

    筋肉やじん帯よりも骨にストレスがかかりダメージを受けることが多いです。

    正確には骨端軟骨(成長軟骨)という部分で、骨が成長していくための部分です。

    骨端軟骨を痛めた状態で無理をすると変形してしまう可能性があります。

     

    例えば野球肘。

    野球やソフトボールで、投球のしすぎやフォームが悪いため肘に痛みや違和感が出た状態です。

    発育期の野球肘では肘の骨端軟骨に負荷がかかり、

    無理を続けると変形し、曲がらない、伸びないという症状が出ます。
    症状が出てしまった状態では数日間〜数週間の投球制限が必要になります。

    指導者や保護者が普段の投球数を制限してあげることで予防ができます。

    ちなみにガイドラインでは、

    小学生 1日50球以内 週200球まで

    中学生 1日70球以内 週350球まで

    高校生 1日100球以内 週500球までです。

     

    子供のスポーツ障害は野球肘を含め骨端症と呼ばれるものが多く、膝ではオスグッド、踵ではセーバー病などがあります。

    子供は好きなことを無理してしまうので、親が子供の変化に気づいてあげることも大切です。

     

    あがほ鍼灸整骨院ではしっかり運動動作を確認し、変な動作になっていれば修正できるようアドバイスを行います。

    また骨端症になっていないかの確認も行います。

    スポーツを頑張っている子供の治療やメンテナンスは、

    JR英賀保駅より徒歩約10分、山電西飾磨駅より徒歩約4分の

    あがほ鍼灸整骨院へお任せください。


    テレビなどの腰痛体操で痛みがひどくなったことないですか?

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      こんにちは。あがほ鍼灸整骨院の齋藤です。

      先日、小2の姪っ子が腕を骨折し救急車で病院へ運ばれたそうです。

      電話でしか話を聞けていないので詳しくは分かりませんが心配ですね。

      でも子供は骨癒合が大人より旺盛なので早くくっつくし、自家矯正力が強いのでたとえ変形しても元に戻ることが多いです。

      早く治して、うちの子供たちと元気に遊んでもらいたいです。

       

      ちなみに整骨院でも骨折、脱臼の施術は可能です。

      応急手当による整復など行えますが、継続した施術を行う場合は医師の同意を必要とします。

      骨折、脱臼の後遺症で悩まれている方は、ぜひ一度あがほ鍼灸整骨院にご相談ください。

       

      今日は腰痛の話です。

      まず痛みというのは変な動き(運動パターン)になっているから出やすく、

      運動パターンの悪さは姿勢の悪さで起こることが多いです。

      腰痛も姿勢の悪さが影響していることが多くあります。

       

      テレビやってるような腰痛体操をして、逆に痛くなったという方いませんか?

      僕はこの仕事を10年くらいしていますが、たまにそんな方を治療しています。

      腰痛を治すために頑張っているのになんででしょうか?

       

      腰痛体操はストレッチを行ったり筋力トレーニングを行います。

      ストレッチの目的は硬くなった筋肉の伸長性や柔軟性を出すことで、

      筋力トレーニングの目的は弱った筋肉を意識して使うことで力を出しやすい状態にすることです。

      腰痛体操は筋肉の弱化や過緊張により姿勢が悪くなるのを改善させる目的で行います。

       

      腰痛の方はみんな同じ姿勢をしているのかというと、人によって違いますよね。

      これは人によって、同じ筋肉でも柔軟性を上げないとダメな場合や、強化しないとダメな場合があるということです。

      良かれと思い行った体操が逆効果になってしまっている可能性があるのです。

       

      もちろん体を動かすことや体操は体質の改善に大事なので、

      腰痛に悩まされている方は自分はどの筋肉が使えていないのか、

      どこに負担がかかっているのかを専門の治療院で教えてもらい、

      自分に合った体操を行うことが大切だと思います。

       

      あがほ鍼灸整骨院では運動スペースを使い体操指導を行ったり、

      筋膜トリートメント鍼やラジオ波治療などで痛みを効率よく抑えるための施術を行っております。

      腰痛に悩まされていて他院で治療しているが良くならないという方や、

      治療していないけど腰の調子が悪いという方は、ぜひ一度あがほ鍼灸整骨院へご相談ください。

       

      JR英賀保駅より徒歩約10分、山電西飾磨駅より徒歩約4分のあがほ鍼灸整骨院を宜しくお願い致します。


      五十肩はマッサージだけでは治りません。

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        こんにちは。あがほ鍼灸整骨院の齋藤です。

        まだまだ花粉症は辛いですが、かなり暖かくなって気持ちいいですね。

         

        今日は五十肩についてお話しします。

         

        五十肩とは。

        明らかに原因がないものを五十肩といいます。

        40代、50代に多いので四十肩、五十肩と呼ばれていますが、正式には肩関節周囲炎と言います。

        五十肩は炎症期→移行期→凍結期(拘縮期)→解凍期の順に進行し、各期間により治療方針が異なります。

         

        炎症期。

        ピンポイントで限局した鋭い痛みがあり、痛みによる運動制限が強く可動域はかなり狭いです。

        安静にしていても痛く夜間痛が出ます。

        この時期で大事なことはとにかく安静にすることであり、出来るだけ肩関節に負担をかけないことです。

        また炎症のため肩に熱を持っているのでアイシングを行うのもいいでしょう。

        この期間は約1か月〜です。

         

        移行期。

        炎症期から凍結期までの移行期間であり、炎症は少しずつ収まってきますが、拘縮が始まってくる期間です。

        痛みは急性期ほどはありませんが、痛みを感じる範囲が手のひら程度に拡大します。

        肩に痛みを感じる方が多いですが、腕に痛みを感じる方も出ます。

        夜間痛は減り痛みで目が覚めることが少なくなってきます。

        可動域は60°〜90°程度出てきます。

        この時期から少しずつ運動療法を入れていきます。

        ただし痛みのある運動は制限し、痛みの出ない範囲での運動を行います。

        この期間は約2,3か月〜です。

         

        凍結期。

        安静痛、夜間痛、運動痛がなくなります。

        筋肉が拘縮してしまい、主な症状は運動制限です。

        洗濯物が掛けにくい、髪を洗いにくい、背中を掻きたいけど届かない、など起こります。

        強引に動かそうとすると痛みがでることもあります。

        痛みを感じるのが手のひらサイズから小さくなりますが、複数個所痛みが出ることが多いです。

        運動療法は痛みに無理をしない程度で続けていきます。

        この期間は約6か月〜です。

         

        解凍期。

        痛みを感じることがかなり少なくなっています。

        運動制限もかなり少なくなり、日常生活を問題なく行えるようになります。

        ただ、背中に腕が回りにくいという症状が残る方が多いです。

        痛みが出ないから運動療法をやめてしまうのではなく、正しい動作ができるまで運動療法を続けます。

        この期間は約10か月〜です。

         

        五十肩は痛みが強い方、弱い方、早く治る方、全然治らない方、色々ありますが、

        絶対にこの4期の過程をたどります。

        各期間ごとの正しい治療を行うことが最短での治癒を目指すのに大切です。

         

        あがほ鍼灸整骨院では筋膜トリートメント鍼や手技療法、ラジオ波などを用い痛みの抑制を行い、

        各期間に合ったエクササイズ指導を行います。

        肩の痛みで困っていて、まだ治療を受けていない方はあがほ鍼灸整骨院へ受診ください。

        現在他院で治療を受けられている方もセカンドオピニオンにあがほ鍼灸整骨院を宜しくお願い致します。


        はじめまして、あがほ鍼灸整骨院です!

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          はじめまして。あがほ鍼灸整骨院院長の齋藤です。

          本日からブログを始めますので、見て頂ければ嬉しいです。

           

          まずあがほ鍼灸整骨院とは、

          オリジナルはり治療である筋膜トリートメント鍼や手技療法、ラジオ波温熱治療などを組み合わせて痛みを緩和させ、

          運動方法をアドバイスすることで再発しにくい身体づくりをサポートするための治療院です。

           

          筋膜トリートメント鍼とはあがほ鍼灸整骨院オリジナルはり治療です。

          この治療法は僕自身が交通事故で仕事ができないときに、痛みについて改めて勉強している中、

          筋膜リリースという治療法などからインスピレーションを受け、試行錯誤を繰り返し習得したものです。

          皮膚と筋肉の間にある痛みを感じるセンサーのポリモーダル受容器を直接刺激することで痛みを緩和させます。

          また痛みを感じやすい箇所は周辺組織の柔軟性が低下していることが多く、

          よりポリモーダル受容器を刺激しやすい状態になり、痛みを誘発しやすくなります。

          この柔軟性も筋膜トリートメント鍼により改善させることが可能です。

           

          ラジオ波温熱治療とは物理機器の高周波温熱器を使い患部などを温める治療です。

          従来の温熱治療は体表から温度を上げるため、深部に熱が届く前に熱く感じてしまうことが多かったですが、

          ラジオ波は深部に直接熱を発生させるので、体の内部から温度が上昇します。

          組織に熱が入ることで柔軟性を高め、より筋膜トリートメント鍼や手技療法の治療効果を高めることが出来ます。

           

          どのような方が治療対象かと言いますと、

          日常生活で常に痛みを感じている方、

          スポーツをしていて特定の動作で違和感を感じる方など

          年齢、性別問わず、痛みや症状にお困りの方を対象としています。

          特に五十肩や変形性関節症、慢性腰痛症の方は、

          痛みを誘発しやすい姿勢、運動パターンになってしまっていることが多いので、

          運動指導を行えるあがほ鍼灸整骨院への受診をお勧めします。

           

          最後に自己紹介です。

          生まれも育ちも姫路で昭和58年生まれ今年34歳になります。

          今スポーツはしていませんが、小学2年生から高校卒業まで柔道をしていました。

          家族は妻と2人の保育園に通う息子がいます。

          今年開院するまで神戸と姫路の整骨院で約10年勤務しており、

          神戸の甲南柔道整復院では分院長を経験させて頂き、

          広畑のくぼ整骨院では副院長を経験させて頂きました。

          今後この経験を生かし、

          質のいい鍼灸院・整骨院を目指していこうと思います。

           

          JR英賀保駅より徒歩約10分、山電西飾磨駅より徒歩約4分の「あがほ鍼灸整骨院」を宜しくお願い致します。


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