姫路市のあがほ鍼灸整骨院はJR英賀保駅から徒歩10分、山電西飾磨駅から徒歩4分。筋膜トリートメント鍼による五十肩や腰痛、交通事故治療が評判です。

あがほ鍼灸整骨院 各種保険・交通事故(自賠責保険)・労災保険・その他取り扱い

原因に沿い根拠に基づいた丁寧な手技をおこないます。五十肩・腰の痛み・坐骨神経痛・股関節の痛みなど

ぎっくり腰になった場合の対処法載せてます。

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    皆さんこんにちは。院長の齋藤です。

    5月21日は夢前川の川祭りでしたね。行かれましたか?

    僕たち家族は花火のある時間に行ってきました。

    長男は興奮して色んな店を見回って、

    おさかなつりをしたり欲しいものを買ったりと楽しんでいました。

    次男は周りの暗さと花火の音にビビッてしまい、

    早くおうちに帰りたいとずっと言っていました。

    帰ってから買ったおめんをつけたりカステラ食べたりして楽しそうにしていましたが。

    これからは暗い時間に散歩をして夜に耐性をつけておいて、

    来年は兄弟で楽しんでほしいなと思います。

     

    この日の午前中は保育園のイベントで相生の羅漢の里というところに行きました。

    羅漢の里は山奥にあり、公園があってBBQなどを行えます。

    子供たちと一緒に小川で水に濡れながら沢ガニや魚などを捕まえたり、

    公園で体操やハンターという鬼ごっこのような遊びで体を動かしました。

    ハンターはルールが全く分からないし普段走っていないため、

    出来るか不安でしたが、やり始めると楽しかったです。

    しっかりルールを把握したため来年はしっかり頑張ろうと思います。

    先生方や役員の方は準備が大変だと思いますが来年も楽しみにしています。

     

    今日はぎっくり腰のお話。

    ぎっくり腰の正式名は急性腰痛症と言い、突然腰に痛みが走る疾患です。

    原因は同一姿勢を続けること、中腰での作業、姿勢の悪さ、身体の固さ、冷え、運動不足、疲労、肥満、古傷、ストレスなどがあります。

    このようなことでストレスを受けていた筋肉に、

    物を持ち上げる動作や前かがみの動作、くしゃみなどが引き金となり発症します。

     

    最近の治療法としては安静にするよりも痛みの少ない範囲で動かす方が治癒が早まるということが言われています。

    また、冷やすことや温めることだけで治りが早まるということはありません。

    冷やすことや温めることでその間の痛みは軽減されるので、

    どちらでもいいので痛みを軽減させた上で無理しない程度に体を動かすことで治癒が早まります。

    はり治療は痛みを抑制する作用が強いため、

    あがほ鍼灸整骨院では筋膜トリートメント鍼とラジオ波温熱療法で痛みをコントロールし、

    無理の少ない運動法をアドバイスしています。

     

    大事なのがくしゃみなどは単なるきっかけであり、

    発症するまでに筋肉がストレスを受けているという点です。

    上記の原因に当てはまる方や腰に違和感を感じる方は早めの治療やケアを心がけてください。

     

    筋肉の問題ではない注意しないといけない腰痛がありますので書いときます。

    ○どんな姿勢にかかわらず安静にしていても痛む。

    ○安静にしていても痛みが増す。

    ○脂汗、冷や汗の出る痛み。

    ○足に力が入らない

    ○排便・排尿の異常。

    ○発熱がある。

    このような場合は病院への受診をお勧めします。

     

    腰の痛みや症状でお困りの方は、

    JR英賀保駅より徒歩約10分、山電西飾磨駅より徒歩約4分のあがほ鍼灸整骨院にご相談ください。


    肩こりでマッサージを受けている方への注意。

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      皆さんこんにちは。院長の齋藤です。

      新日鉄住金広畑製鉄所の広報誌「鐵の響」5月号で当院のことを掲載して頂きました。

      グループ会社の社内誌なので一般には出回らないそうですが、

      広畑製鉄所に務めている弟があがほ鍼灸整骨院のことを紹介してくれています。

      弟含め掲載に携わって頂いた方々、ありがとうございました。

      特別に院内に広報誌を置かせて頂いていますので、

      興味のある方はぜひ見にきてください。

       

      5月14日日曜日に初めて妻鹿漁港へ行きました。

      その日はたまたま華姫さわら祭りというイベントをやっていたため、

      ヨーヨーすくいなどの出店や魚に触れられる水槽など、

      うちの子供たちのテンションが上がるものもいっぱいありました。

      特に長男は水槽が気に入ったらしく、

      1時間くらい魚やたこを触ったりつかんだりしていました。

       

      楽しそうだったからか神戸新聞の記者さんにインタビューをしてもらいました。

      5月15日付の神戸新聞の姫路のページに、数行ですが名前やひとことを載せてもらっています。

      神戸新聞から画像を載せることにNGが出たのでこのブログへは載せれませんが、

      新聞で自分の子供の名前を見れたのが嬉しかったです。

      ちなみに名前の漢字を間違えられてました。正しくは朔太朗ですよ。


      今日は肩こりについてです。

      日本では医療機関を受診する原因の第一位が肩こりであると厚生労働省が発表しています。

      症状としては肩の張り感や不快感、痛みや重だるさ、

      ひどくなると頭痛や吐き気などの気分不良が出ることもあります。

       

      原因は様々ですが、姿勢の問題に関係があることが多いです。

      猫背などの不良姿勢を続けると首や肩の筋肉に持続した緊張が加わり組織に変性が起こります。

      変性が起こるのは皮膚と筋肉の間の軟部組織で筋膜と呼ばれる部分です。

      筋膜には痛みを感じるセンサーが多く含まれているため、

      変性が起こると痛みを感じやすくなってしまいます。

      これが鈍痛となり肩こりと感じます。


      あがほ鍼灸整骨院の肩こりへの治療方法は、

      ラジオ波で組織に熱を加え軟部組織が変性しやすい状態を作ります。

      温もった組織に筋膜トリートメント鍼や手技療法を行い組織を正しい状態に戻していきます。

      また原因となった姿勢の悪さや動きを正していくエクササイズの指導を行い、

      再発しにくい身体へのサポートを行います。

       

      肩こりのために毎日マッサージに行っている方への注意です。

      その日は楽だけど翌日に元に戻ったり、根本的に改善していないという方いませんか?

      強圧なマッサージを行うと痛覚の神経に変性が起こります。

      これが慢性痛を増幅し、結果肩こりを悪化させている可能性があります。

      肩こりもしっかり治療すれば改善できます。

      悪化させるマッサージではなく、改善させるための筋膜トリートメント鍼をぜひ試してください。

       

      肩こりは狭心症などの心疾患や頸椎での神経症状の一症状として表われる場合もあります。

      肩こりなどの症状でお困りの方は、

      JR英賀保駅より徒歩約10分、山電西飾磨駅より徒歩約4分のあがほ鍼灸整骨院にご相談ください。


      子供の身体のケアも行えるあがほ鍼灸整骨院。

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        皆さんこんにちは。あがほ鍼灸整骨院の齋藤です。

        僕は小学生時代に広畑柔道教室というところで柔道を始めました。

        広畑柔道教室は新日鉄住金の柔道部の道場で練習を行っていることもあり、

        新日鉄住金の柔道部のOBの方も指導をされています。

        子供のころはそういう恵まれた環境ってことを分かっていなかったですが、

        日本のトップで戦っていた方達に教えてもらえるすごい道場です。

        先月そんな広畑柔道教室に長男を連れて約20年ぶりに見学に行きました。

         

        僕が小学生の頃は週2,3日の練習だったのが,

        今は週4日も練習を行っているようで、

        色んな大会で優勝するほどチームは強いそうです。

        強いだけじゃなく、

        低学年の子供たちは楽しそうに基礎から丁寧に指導してもらっていましたし、

        安全にも気を使っているようでヘッドギアで頭部を保護している子供も多くいます。

        礼儀、作法もしっかり覚えることが出来るので、

        5歳から小学6年生までで興味のある方はぜひ見学へ行ってみてください。

         

        今日は子供の身体のケアについてです。

        前にもブログに書かせてもらいましたが、

        小中学生は身体がまだまだ成長途中であり、

        骨が完成していないため成長期のスポーツ障害は起こります。

        主にオーバーユース(使いすぎ)とマルユース(誤使用)で発生することが多いです。

        無理させすぎていませんか?

        変なフォームやと思いつつそのまま続けさせていませんか?

         

        子供たちは楽しかったり上手くなりたければ無理をしてしまうものです。

        違和感程度でも周りへ気軽に相談できる環境作りや、

        大人が常に子供の変化に気づいてあげることが大切です。

        頑張っている子供たちほど定期的なケアをお勧めします。

         

        あがほ鍼灸整骨院では健康保険を取り扱っています。

        姫路市のこども医療費受給者証・乳幼児等医療費受給者証をお持ちの方で、

        ケガの場合負担金は発生しません。

        柔道、サッカー、野球や、それ以外のスポーツを頑張っていて痛みや違和感を感じている方は、

        JR英賀保駅より徒歩約10分、山電西飾磨駅より徒歩約4分のあがほ鍼灸整骨院にご相談ください。


        交通事故対応の知識が豊富なあがほ鍼灸整骨院。

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          こんにちは。あがほ鍼灸整骨院の齋藤です。

          みなさんゴールデンウィークはリフレッシュ出来ましたか?

          僕たち家族は遠出せず、近場でまったり過ごしました。

          こどもの日は久々に手柄山遊園に行ったのですが、

          子供たちはスーパーボールすくいなどを楽しんでいました。

          もう観覧車やジェットコースターなどの乗り物はやってないみたいで、

          自分が子供のころに乗った思い出がなくなっている寂しさはありましたが、

          昔と変わらず子供が楽しめる場所を提供してくれていました。

          今年も7月1日からプールが始まるようなので、

          また連れて行ってあげたいなと思います。

           

          今日は交通事故についてです。

          まず、僕自身も交通事故にあったことがあり、整形外科や整骨院に通院していました。

          任意保険の弁護士特約を使って弁護士の先生に入っていただいたり、

          事故によるケガで後遺障害認定を受けていたり、

          施術者の立場だけでなく、患者としても交通事故治療を体験し仕組みを学習しています。

          自賠責保険や任意保険の仕組みに詳しい場所で治療を受けることで、

          安心して治療に集中することができ、症状も軽減しやすいと思います。

           

          あがほ鍼灸整骨院でも交通事故後のケガの治療を行うことが可能です。

          示談をする前であれば自賠責保険の適用となり、基本的に窓口負担はありません。

           

          対象となる症状についてです。

          痛みなどの症状が出ている場合はもちろん通院をお勧めします。

          違和感程度であっても、後々痛みなどの強い症状が出てしまうことがあります。

          気になることがあれば、電話でもいいので一度ご相談いただければと思います。

          事故直後の相談やこんな時はどうすれば?という質問でもなんでもご相談ください。

           

          また信頼のできる弁護士事務所と提携していますので、

          治療だけに専念したいという方はご気軽にご相談ください。

           

          交通事故のケガでお困りの方や交通事故後の後遺症でお困りの方は、

          JR英賀保駅より徒歩約10分、山電西飾磨駅より徒歩約4分のあがほ鍼灸整骨院へご相談ください。


          鍼(はり)治療がメインのあがほ鍼灸整骨院。

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            こんにちは。あがほ鍼灸整骨院の齋藤です。

            明日から3日間(3日、4日、5日)は祝日のためお休みさせて頂きます。

            6日土曜日は午前のみ診療しています。お身体の不具合等あれば遠慮なくご相談ください。

             

            今日はあがほ鍼灸整骨院の施術方針について書きます。

            あがほ鍼灸整骨院は鍼(はり)治療を中心に行っています。(※中学生以下へは基本行いません。)

            鍼治療を効率的に行うためにラジオ波温熱治療や手技療法を行います。

            鍼治療で痛みを抑制した状態で運動方法をアドバイスすることで正しい運動パターンを覚えることが出来ます。

             

            鍼は未経験者の方などは痛そうなど、怖さを感じる方もいると思います。

            ですが実際は注射針とは違い、髪の毛程度の細さで刺す痛みもほとんどありません。

            また筋膜トリートメント鍼は皮膚と筋肉の間の組織へアプローチする施術法で、深く刺すことは少ないため、

            刺激が少ない施術法になります。

             

            なぜ鍼なのか。

            ¥は効率よく痛みを取るために最適な道具です。

            痛みを感じるセンサーは、皮膚と筋肉の間にある筋膜と呼ばれる組織に豊富に存在するポリモーダル受容器です。

            痛みを感じやすい場所は、この筋膜が変性を起こしポリモーダル受容器に刺激が加わりやすい状態になっています。

            変性した筋膜に鍼を刺し動きを加えることで正しい配列に戻すことが出来ます。

            また感覚過敏になっているポリモーダル受容器に鍼の刺激を加えることで、正しい感覚に戻すことが出来ます。

             

            鍼は全身の調整も兼ねます。

            ○交感神経の抑制

            痛みによってバランスの崩れた自律神経を整える作用があります。

            ○白血球の増加

            鍼という異物を体内に刺すことで白血球を増加させることが出来ます。

            これにより炎症反応を抑制させることや、免疫機能を高めることが可能です。

             

            マッサージより副作用が少ない。

            マッサージは適切な刺激を加えようとすると、ある程度筋肉や組織を破壊してしまいます。

            この筋肉や組織の破壊が筋肉の硬結(コリ)を作る可能性があります。

            また、強圧な刺激でマッサージを行うことで皮膚感覚に変性が起こり、痛みに過敏になってしまい、慢性痛を引き起こす可能性があります。

            鍼治療においては組織の破壊や変性は起きないので、コリや慢性痛は現れません。

            あがほ鍼灸整骨院も筋肉などの状態を確認するために手技療法を行いますが、痛みの抑制については鍼治療をメインと考えています。

             

            鍼治療は東洋医学の治療法として古くより行われています。

            WHO(世界保健機関)でも効果があると認定されている疾患が多数あり、国際的にも認められてきています。

            ちなみに認定されている疾患として、五十肩、腰痛、ムチウチ、頭痛、神経痛などの運動器系疾患や神経系疾患だけでなく、

            循環器系疾患、呼吸器系疾患、消化器系疾患、婦人科系疾患など数多くあります。

             

            あがほ鍼灸整骨院は身体に低負担でありながら、施術効果の高い施術を心がけて治療を行っています。

            他院や他整形外科、他整体院で治らない痛みや症状があれば、

            JR英賀保駅より徒歩約10分、山電西飾磨駅より徒歩約4分のあがほ鍼灸整骨院へご相談ください。


            子供のスポーツ障害を知ってもらいたい。

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              こんにちは。あがほ鍼灸整骨院の齋藤です。

              今週4月29日土曜日は昭和の日のため休診になりますので宜しくお願い致します。

              また来週5月3日、4日、5日も祝日のためお休みさせて頂きます。

               

              私事ですが明日4月25日は次男の誕生日です。

              当日は帰りが遅くなるので週末にお祝いをする予定ですが、

              日曜日に誕生日プレゼントを買いに行きました。

              キュウレンジャーという戦隊ものの人形が欲しかったらしく、大量に購入しました。

              リビングで並べたり、お風呂に持って入ったり、寝るときは枕元に置いたり、

              こんなに喜んでくれると嬉しいし、わが子ながらかわいいです。

              これからも元気に大きく成長して欲しいです。

               

              今日は子供のスポーツ障害についてお話します。

              まずスポーツ障害は、スポーツにより繰り返し動作を行うことで、

              負荷のかかりやすい部位にダメージを受け痛みなどが出てしまう状態です。

              主に負担のかかる部位というのは、筋肉・じん帯・骨です。

              大人の場合、骨は成長しきって硬くなっているので、

              トラブルが起こる部位は筋肉やじん帯が多いです。

               

              子供の場合骨が成長しきっていないため、

              筋肉やじん帯よりも骨にストレスがかかりダメージを受けることが多いです。

              正確には骨端軟骨(成長軟骨)という部分で、骨が成長していくための部分です。

              骨端軟骨を痛めた状態で無理をすると変形してしまう可能性があります。

               

              例えば野球肘。

              野球やソフトボールで、投球のしすぎやフォームが悪いため肘に痛みや違和感が出た状態です。

              発育期の野球肘では肘の骨端軟骨に負荷がかかり、

              無理を続けると変形し、曲がらない、伸びないという症状が出ます。
              症状が出てしまった状態では数日間〜数週間の投球制限が必要になります。

              指導者や保護者が普段の投球数を制限してあげることで予防ができます。

              ちなみにガイドラインでは、

              小学生 1日50球以内 週200球まで

              中学生 1日70球以内 週350球まで

              高校生 1日100球以内 週500球までです。

               

              子供のスポーツ障害は野球肘を含め骨端症と呼ばれるものが多く、膝ではオスグッド、踵ではセーバー病などがあります。

              子供は好きなことを無理してしまうので、親が子供の変化に気づいてあげることも大切です。

               

              あがほ鍼灸整骨院ではしっかり運動動作を確認し、変な動作になっていれば修正できるようアドバイスを行います。

              また骨端症になっていないかの確認も行います。

              スポーツを頑張っている子供の治療やメンテナンスは、

              JR英賀保駅より徒歩約10分、山電西飾磨駅より徒歩約4分の

              あがほ鍼灸整骨院へお任せください。


              テレビなどの腰痛体操で痛みがひどくなったことないですか?

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                こんにちは。あがほ鍼灸整骨院の齋藤です。

                先日、小2の姪っ子が腕を骨折し救急車で病院へ運ばれたそうです。

                電話でしか話を聞けていないので詳しくは分かりませんが心配ですね。

                でも子供は骨癒合が大人より旺盛なので早くくっつくし、自家矯正力が強いのでたとえ変形しても元に戻ることが多いです。

                早く治して、うちの子供たちと元気に遊んでもらいたいです。

                 

                ちなみに整骨院でも骨折、脱臼の施術は可能です。

                応急手当による整復など行えますが、継続した施術を行う場合は医師の同意を必要とします。

                骨折、脱臼の後遺症で悩まれている方は、ぜひ一度あがほ鍼灸整骨院にご相談ください。

                 

                今日は腰痛の話です。

                まず痛みというのは変な動き(運動パターン)になっているから出やすく、

                運動パターンの悪さは姿勢の悪さで起こることが多いです。

                腰痛も姿勢の悪さが影響していることが多くあります。

                 

                テレビやってるような腰痛体操をして、逆に痛くなったという方いませんか?

                僕はこの仕事を10年くらいしていますが、たまにそんな方を治療しています。

                腰痛を治すために頑張っているのになんででしょうか?

                 

                腰痛体操はストレッチを行ったり筋力トレーニングを行います。

                ストレッチの目的は硬くなった筋肉の伸長性や柔軟性を出すことで、

                筋力トレーニングの目的は弱った筋肉を意識して使うことで力を出しやすい状態にすることです。

                腰痛体操は筋肉の弱化や過緊張により姿勢が悪くなるのを改善させる目的で行います。

                 

                腰痛の方はみんな同じ姿勢をしているのかというと、人によって違いますよね。

                これは人によって、同じ筋肉でも柔軟性を上げないとダメな場合や、強化しないとダメな場合があるということです。

                良かれと思い行った体操が逆効果になってしまっている可能性があるのです。

                 

                もちろん体を動かすことや体操は体質の改善に大事なので、

                腰痛に悩まされている方は自分はどの筋肉が使えていないのか、

                どこに負担がかかっているのかを専門の治療院で教えてもらい、

                自分に合った体操を行うことが大切だと思います。

                 

                あがほ鍼灸整骨院では運動スペースを使い体操指導を行ったり、

                筋膜トリートメント鍼やラジオ波治療などで痛みを効率よく抑えるための施術を行っております。

                腰痛に悩まされていて他院で治療しているが良くならないという方や、

                治療していないけど腰の調子が悪いという方は、ぜひ一度あがほ鍼灸整骨院へご相談ください。

                 

                JR英賀保駅より徒歩約10分、山電西飾磨駅より徒歩約4分のあがほ鍼灸整骨院を宜しくお願い致します。


                五十肩はマッサージだけでは治りません。

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                  こんにちは。あがほ鍼灸整骨院の齋藤です。

                  まだまだ花粉症は辛いですが、かなり暖かくなって気持ちいいですね。

                   

                  今日は五十肩についてお話しします。

                   

                  五十肩とは。

                  明らかに原因がないものを五十肩といいます。

                  40代、50代に多いので四十肩、五十肩と呼ばれていますが、正式には肩関節周囲炎と言います。

                  五十肩は炎症期→移行期→凍結期(拘縮期)→解凍期の順に進行し、各期間により治療方針が異なります。

                   

                  炎症期。

                  ピンポイントで限局した鋭い痛みがあり、痛みによる運動制限が強く可動域はかなり狭いです。

                  安静にしていても痛く夜間痛が出ます。

                  この時期で大事なことはとにかく安静にすることであり、出来るだけ肩関節に負担をかけないことです。

                  また炎症のため肩に熱を持っているのでアイシングを行うのもいいでしょう。

                  この期間は約1か月〜です。

                   

                  移行期。

                  炎症期から凍結期までの移行期間であり、炎症は少しずつ収まってきますが、拘縮が始まってくる期間です。

                  痛みは急性期ほどはありませんが、痛みを感じる範囲が手のひら程度に拡大します。

                  肩に痛みを感じる方が多いですが、腕に痛みを感じる方も出ます。

                  夜間痛は減り痛みで目が覚めることが少なくなってきます。

                  可動域は60°〜90°程度出てきます。

                  この時期から少しずつ運動療法を入れていきます。

                  ただし痛みのある運動は制限し、痛みの出ない範囲での運動を行います。

                  この期間は約2,3か月〜です。

                   

                  凍結期。

                  安静痛、夜間痛、運動痛がなくなります。

                  筋肉が拘縮してしまい、主な症状は運動制限です。

                  洗濯物が掛けにくい、髪を洗いにくい、背中を掻きたいけど届かない、など起こります。

                  強引に動かそうとすると痛みがでることもあります。

                  痛みを感じるのが手のひらサイズから小さくなりますが、複数個所痛みが出ることが多いです。

                  運動療法は痛みに無理をしない程度で続けていきます。

                  この期間は約6か月〜です。

                   

                  解凍期。

                  痛みを感じることがかなり少なくなっています。

                  運動制限もかなり少なくなり、日常生活を問題なく行えるようになります。

                  ただ、背中に腕が回りにくいという症状が残る方が多いです。

                  痛みが出ないから運動療法をやめてしまうのではなく、正しい動作ができるまで運動療法を続けます。

                  この期間は約10か月〜です。

                   

                  五十肩は痛みが強い方、弱い方、早く治る方、全然治らない方、色々ありますが、

                  絶対にこの4期の過程をたどります。

                  各期間ごとの正しい治療を行うことが最短での治癒を目指すのに大切です。

                   

                  あがほ鍼灸整骨院では筋膜トリートメント鍼や手技療法、ラジオ波などを用い痛みの抑制を行い、

                  各期間に合ったエクササイズ指導を行います。

                  肩の痛みで困っていて、まだ治療を受けていない方はあがほ鍼灸整骨院へ受診ください。

                  現在他院で治療を受けられている方もセカンドオピニオンにあがほ鍼灸整骨院を宜しくお願い致します。


                  はじめまして、あがほ鍼灸整骨院です!

                  0

                    はじめまして。あがほ鍼灸整骨院院長の齋藤です。

                    本日からブログを始めますので、見て頂ければ嬉しいです。

                     

                    まずあがほ鍼灸整骨院とは、

                    オリジナルはり治療である筋膜トリートメント鍼や手技療法、ラジオ波温熱治療などを組み合わせて痛みを緩和させ、

                    運動方法をアドバイスすることで再発しにくい身体づくりをサポートするための治療院です。

                     

                    筋膜トリートメント鍼とはあがほ鍼灸整骨院オリジナルはり治療です。

                    この治療法は僕自身が交通事故で仕事ができないときに、痛みについて改めて勉強している中、

                    筋膜リリースという治療法などからインスピレーションを受け、試行錯誤を繰り返し習得したものです。

                    皮膚と筋肉の間にある痛みを感じるセンサーのポリモーダル受容器を直接刺激することで痛みを緩和させます。

                    また痛みを感じやすい箇所は周辺組織の柔軟性が低下していることが多く、

                    よりポリモーダル受容器を刺激しやすい状態になり、痛みを誘発しやすくなります。

                    この柔軟性も筋膜トリートメント鍼により改善させることが可能です。

                     

                    ラジオ波温熱治療とは物理機器の高周波温熱器を使い患部などを温める治療です。

                    従来の温熱治療は体表から温度を上げるため、深部に熱が届く前に熱く感じてしまうことが多かったですが、

                    ラジオ波は深部に直接熱を発生させるので、体の内部から温度が上昇します。

                    組織に熱が入ることで柔軟性を高め、より筋膜トリートメント鍼や手技療法の治療効果を高めることが出来ます。

                     

                    どのような方が治療対象かと言いますと、

                    日常生活で常に痛みを感じている方、

                    スポーツをしていて特定の動作で違和感を感じる方など

                    年齢、性別問わず、痛みや症状にお困りの方を対象としています。

                    特に五十肩や変形性関節症、慢性腰痛症の方は、

                    痛みを誘発しやすい姿勢、運動パターンになってしまっていることが多いので、

                    運動指導を行えるあがほ鍼灸整骨院への受診をお勧めします。

                     

                    最後に自己紹介です。

                    生まれも育ちも姫路で昭和58年生まれ今年34歳になります。

                    今スポーツはしていませんが、小学2年生から高校卒業まで柔道をしていました。

                    家族は妻と2人の保育園に通う息子がいます。

                    今年開院するまで神戸と姫路の整骨院で約10年勤務しており、

                    神戸の甲南柔道整復院では分院長を経験させて頂き、

                    広畑のくぼ整骨院では副院長を経験させて頂きました。

                    今後この経験を生かし、

                    質のいい鍼灸院・整骨院を目指していこうと思います。

                     

                    JR英賀保駅より徒歩約10分、山電西飾磨駅より徒歩約4分の「あがほ鍼灸整骨院」を宜しくお願い致します。


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