姫路市のあがほ鍼灸整骨院はJR英賀保駅から徒歩10分 五十肩や腰痛、交通事故治療で評判です。

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原因に沿い根拠に基づいた丁寧な手技をおこないます。五十肩・腰の痛み・坐骨神経痛・股関節の痛みなど

五十肩はマッサージだけでは治りません。

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    こんにちは。あがほ鍼灸整骨院の齋藤です。

    まだまだ花粉症は辛いですが、かなり暖かくなって気持ちいいですね。

     

    今日は五十肩についてお話しします。

     

    五十肩とは。

    明らかに原因がないものを五十肩といいます。

    40代、50代に多いので四十肩、五十肩と呼ばれていますが、正式には肩関節周囲炎と言います。

    五十肩は炎症期→移行期→凍結期(拘縮期)→解凍期の順に進行し、各期間により治療方針が異なります。

     

    炎症期。

    ピンポイントで限局した鋭い痛みがあり、痛みによる運動制限が強く可動域はかなり狭いです。

    安静にしていても痛く夜間痛が出ます。

    この時期で大事なことはとにかく安静にすることであり、出来るだけ肩関節に負担をかけないことです。

    また炎症のため肩に熱を持っているのでアイシングを行うのもいいでしょう。

    この期間は約1か月〜です。

     

    移行期。

    炎症期から凍結期までの移行期間であり、炎症は少しずつ収まってきますが、拘縮が始まってくる期間です。

    痛みは急性期ほどはありませんが、痛みを感じる範囲が手のひら程度に拡大します。

    肩に痛みを感じる方が多いですが、腕に痛みを感じる方も出ます。

    夜間痛は減り痛みで目が覚めることが少なくなってきます。

    可動域は60°〜90°程度出てきます。

    この時期から少しずつ運動療法を入れていきます。

    ただし痛みのある運動は制限し、痛みの出ない範囲での運動を行います。

    この期間は約2,3か月〜です。

     

    凍結期。

    安静痛、夜間痛、運動痛がなくなります。

    筋肉が拘縮してしまい、主な症状は運動制限です。

    洗濯物が掛けにくい、髪を洗いにくい、背中を掻きたいけど届かない、など起こります。

    強引に動かそうとすると痛みがでることもあります。

    痛みを感じるのが手のひらサイズから小さくなりますが、複数個所痛みが出ることが多いです。

    運動療法は痛みに無理をしない程度で続けていきます。

    この期間は約6か月〜です。

     

    解凍期。

    痛みを感じることがかなり少なくなっています。

    運動制限もかなり少なくなり、日常生活を問題なく行えるようになります。

    ただ、背中に腕が回りにくいという症状が残る方が多いです。

    痛みが出ないから運動療法をやめてしまうのではなく、正しい動作ができるまで運動療法を続けます。

    この期間は約10か月〜です。

     

    五十肩は痛みが強い方、弱い方、早く治る方、全然治らない方、色々ありますが、

    絶対にこの4期の過程をたどります。

    各期間ごとの正しい治療を行うことが最短での治癒を目指すのに大切です。

     

    あがほ鍼灸整骨院では筋膜トリートメント鍼や手技療法、ラジオ波などを用い痛みの抑制を行い、

    各期間に合ったエクササイズ指導を行います。

    肩の痛みで困っていて、まだ治療を受けていない方はあがほ鍼灸整骨院へ受診ください。

    現在他院で治療を受けられている方もセカンドオピニオンにあがほ鍼灸整骨院を宜しくお願い致します。


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